生き方ノウハウ

これで失敗しない!料理教室で教わった、卵焼きをキレイに焼くコツ

卵料理の定番である卵焼き!
お弁当のおかずに最適ですよね。

ホウレンソウやツナ、ハムなどを一緒に巻くことで多彩にアレンジできるのも魅力的です♪

しかし、これまで卵焼きを作っていて、以下のような経験はないでしょうか?

卵がフライパンにくっついて破れちゃう!
巻いた卵がバラバラになって、うまく巻けない!
焼きすぎて卵がパリパリに・・・・。

私も上手く巻けるときとそうでないときの差が激しく、なんとかコツをつかめないかなと思っていました。

そんな時に、お料理教室でだし巻き卵の作り方を教わり、その方法で卵焼きを作ると、とってもきれいに巻くことができるようになったんです!!

本日は料理教室で習ったポイントをご紹介します。

卵焼きをうまく焼くポイント
  1. 白身は、菜箸で細かく切る!
  2. 油はクッキングペーパーでふき取る!
  3. フライパンの温度を「音」で確かめる!
  4. 奥⇒手前に、手首のスナップを利用して巻く!
  5. 原液は卵の下までいきわたらせる!

では、詳細を見ていきましょう!

白身は、菜箸で細かく切る!

白身が固まっちゃうと、膨らんだりそれにより大きな穴が開いたりして、上手く巻けません。

そこで、菜箸で白身を引き上げて、箸をこするようにして切ります。

カップの縁で引き上げて、ごしごしつぶしてもよいです!↓

これをすることにより、白身が黄味に均等に混ざって巻きやすくなります。

油はクッキングペーパーでふき取る!

卵がくっつくのが怖くて、油を多く入れすぎていませんか?
卵焼きに使用する油は、実は少量で大丈夫なんです!

どれくらいかというと、一回投入した油をクッキングペーパーでふき取って、全面にうっすらついたかな?と思うくらい。

ふき取った油は、巻いた卵を移動させるときに再利用します。

これでもほとんどくっつきませんし、逆に多すぎてユラユラしちゃう、なかなか固まらない、ということもありません。
油の量がこんなに重要だったなんて!!



フライパンの温度を「音」で確かめる!

火が強すぎると、焦げてしまったり、パリパリのクレープのようになってしまいます。
これは「卵がバラバラになってしまう」現象に直結することに。

そこで、フライパンの温度を確かめましょう。
ちょうどよい温度は、しばらくフライパンを温め、少量の原液を乗せたときの「音」で判断します。

優しく「ジュー」という音がするくらいがちょうどいい温度です。
「ジュッ」だと強すぎ、音が聞こえない場合は弱すぎ、となります。

少し火が強いな、と思ったら、火をよわめ、ぬれたタオルにフライパンの裏面をあてて冷やしてください!

巻く方向は奥⇒手前!手首のスナップを利用!

空気が盛り上がるころが、巻くのにちょうどよいタイミングです。

ここが最も重要なポイントです!!

菜箸で巻こうとすると、卵が破れちゃったりするのですが・・・
フライパンをひっくり返す時の手首の弾みで巻けば解決!!

①手前が上・奥が下になるように斜めにフライパンを持つ

②菜箸を卵の裏にあて、そのまま手首を上に持ち上げ、手前に返す!

巻く方向が奥⇒手前なのは、手首のスナップを利用するためです。

一番初めは少し難しいですが、一回パタンと折ってしまえば、2回目以降は巻いた部分の重みできれいにひっくり返すことができますよ♪



原液は卵の下までいきわたらせる!

巻き終えて元の位置に戻しましたら、フライパンを奥に傾けて卵を上にあげ、原液を下にまで流します。

これで巻きはじめをしっかりと卵にくっつけ、崩れるのを防ぎます。


2枚目、3枚目と同じように繰り返し・・・

完成です!

中身がしっかり詰まった卵焼きを作ることができました♪

まとめ

この作り方を取得してから本当にきれいに巻けるので、卵焼きを作るのがとても楽しくなりました!

原液を入れる際の量のバランスとしては、
2回目>1回目>3回目 の量がちょうどいい気がします。

1回目が多いと、内側が分厚くなってしまい、2回目の原液がうまく1回目とくっつかなかったり、巻きにくくなったりします。

ぜひ日々のお弁当作りに役立ててくださいませ!

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