生き方ノウハウ

手帳が続かない人必見♡今話題の手帳術「バレットジャーナル」のススメ!

新生活の始まりに新調したくなるのが、手帳📒

スケジュール管理としてだけじゃなくて、自己実現のツールとして使いこなしている人もたくさんいます。

やりたいことや予定がたくさんあって書き込まれているのとみると、とてもうれしくなりますよね😍

けれど、「今年こそは!といい手帳を買ったのに、いつの間にか書かなくなってしまった・・・💧」って人、結構いるのではないでしょうか?

私もそのうちの一人です😅

私の場合は、

  • 手帳にまとめている時間がない
  • 手帳に書くほどの予定がない
  • インスタにあふれている手帳の投稿を見ると、気後れしちゃう

って感じで、徐々にモチベーションが下がっていった・・・ってことが多い気がします。

でも、最近知った、今話題の手帳術「バレットジャーナル」を取り入れてみたら、

ズボラで飽き性な私も、これを持ち歩かないと落ち着かない!ってくらい、今は手になじんでいます

バレットジャーナルって?

バレットジャーナルは、簡単に言うと箇条書きで書いていく手帳のこと。

その日を見出しに書いて、予定ややること、メモなどを箇条書きで書いていくだけ!というシンプルなものです。

市販で売っているシステム手帳ではなく、普通のノートを使うので、形式にとらわれず自由に書けるのが特徴です。

元々は海外で提案されたものですが、近年になってじわじわ日本にも広まっていた・・・という感じでしょうか。

今ではバレットジャーナルの公式ホームページ(英語)や、実際に取り入れた方の解説本などがありますよ!

著者・Marieさんのブログ「MANDARINE NOTE」

手帳が続かない人にバレットジャーナルをおすすめする理由

箇条書きだからすぐ書ける

普通の手帳だと、きちんとした文章にまとめないといけないと思って、手帳を書くハードルが高くなっちゃうのですが・・・・

バレットジャーナルは、さっと書けるという気軽さが、無理なく続けられるポイントだな、と感じています。

あらき
あらき
私はやること以外にも、勉強したこと、ちょっとした気づきなどを書いて、メモみたいに使ってます。

一つのノートに時系列で書けるので、見返す回数も増えるんですよね~!

何でも書いちゃうと、どこに何を書いたかわからなくなるのでは?と思うかもしれませんが、
そこは手帳の最初に目次ページを作って、書くたびにページ番号を追加していくことで解決できますよ!

バレットジャーナルには、目次ページの他にも、「マンスリーログ」「フューチャーログ」「コレクションページ」といった、予定ややること、やりたいことなどを管理・検索しやすい仕組みがあります。

バレットジャーナルの詳細な書き方は、ぜひMarieさん著の「「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」を読んでみてください!!



書くスペースが制限されない

市販の手帳は、各日が等間隔スペースで区切られています。

しかしそれだと、特に予定がないときは空白が増えてしまって、なんだかもったいないし、それを見るとテンションが下がってしまうんですよね・・・。

逆に、書きたいことが多い日は、スペースが足りなくなってしまって他の日にはみ出しちゃうのがちょっと嫌だな~ってなってしまったり。

あらき
あらき
私はこれまでウィークリータイプ(1ページが7等分されているもの)の手帳を買っていました。

ウィークリーは日記を書くのにはいいんですが、ちょっとしたメモを書くのがスペース的に厳しかった!

今年はバーチカルタイプ(時間軸が記載されていて一日の予定を時間管理できるもの)の手帳に挑戦してみましたが、社外に出たり打合せなどが多い人や、フリーでいろんな仕事をやる方とかが向いていますね。

デスクワーク中心の社会人や、毎日決まった仕事をやってるパートさんとかには、ホント書くことない😅

その点バレットジャーナルだったら、書くことが多い日は何ページ書いてもいいし、書くことがなかったら、その日という項目すら作らなくていい。

日や感情によって書くスペースを設定できるところは、やる気スイッチのオンオフが激しい私にぴったりでした。

なにを言っても、シンプルイズベスト!

SNS上で上がっている手帳の中身って、素敵なデザインやイラストを自分で描いたり、マスキングテープやスタンプなどで飾ったりしているものが多いです。

ああいった手帳に憧れはあるものの、自分でやってみるとうまく描けなかったり、余計ぐちゃぐちゃになったり・・・。

下手にデザインに凝りだすと、「やりたいことを管理する」という、手帳本来の目的を失ってしまう気がします。

バレットジャーナルは、基本的な「箇条書き」というシンプルな手帳術。

デザインにこだわらなくても、感情や気づきを端的に書くだけで、ココロがすっきりすることがとても実感できるんです!!



まとめ

私自身、バレットジャーナルを始めてまだ1ヶ月ではありますが・・・
その日にさっと書いた思い付きやメモも、後から読み返すと冷静に見れたり新たな気付きがあったりして、「スケジュール管理」以上の効果を発揮しています!

手帳が続かない!という人は、既存の形式やデザイン性にとらわれてしまう、という方が多いのではないのでしょうか?

そんな方には、バレットジャーナルをぜひおすすめしたいです💕

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