手帳術

【バレットジャーナル】私がマンスリーログ作りで意識していること

こんにちは、あらき(@ArkBujo)です。

新しい月に入りました!!
バレットジャーナルでは、月のはじめにマンスリーログを作ることになっています。

私の2020年2月のマンスリーログはこちら!

2月なのでバレンタインを意識した甘い感じにしてみました。

本記事では、

  • 私なりのマンスリーログの作り方
  • マンスリーログ作成で意識していること

を解説していきます。

マンスリーログページの作成

①日付リストの作成

まずは新しい1ページに月のタイトルを書き、日付と曜日のリストを書きます。

ポイント

一見わかりにくい日付リストですが、土日にマーカーを引くことで、一週間の区切りがわかりやすくなります!

カレンダー形式が一番見慣れていると思いますが、
定規を使ったり、マスの配置やスペースを考えたりするのは、けっこう手間がかかるんですよね・・・。

私はノートの大きさの関係もあるので、シンプルに日付のリストが使いやすいなと感じています。

②予定を書き写す

そして日付リストの右側に、フューチャーログに書いた予定を、そのまま書き移します。

ポイント

フューチャーログを改めて見て書き写すことで今月の予定を再確認でき、予定を忘れにくくする効果があります。

③TO DOリストを書く

最後に、先月までのデイリーログに残ったタスクや、新たに見つかったTODOを書きます。

ポイント

こちらはそのまま書き写すのではなく、
「これは本当に必要なタスクだろうか?」を意識します。

いつまでも達成できず残っているなというタスクは、

「自分の中で必要のないものだったんだ」

と考え、潔く削除しちゃうのもあり!

このように、バレットジャーナルには「タスクを移動させる」という作業が結構あって、
そのたびタスクの優先順位を見直せる、という仕組みになっているんですね。



マンスリーログの活用方法

日程の決まっていないタスクをTO DOリストに追加していく

デイリーログには、日々ぱっとメモしたタスクや、やりたいことが溜まっていきます。

その中には、「いつかやりたい」「やらなきゃいけないけど、日程は決まっていない」というタスクができることも。

そういうタスクは、タイミングをみてマンスリーログのTO DOリストに追加します。

私は次のページに移るときに書くことが多いですね。

これで「緊急性は比較的低いけどやらないといけないタスク」を漏らすことはありません。

マンスリーログは朝イチでチェック

今日の予定やタスク、そしてTO DOリストのタスクをチェックできるように、
あさイチでマンスリーログを見返すことを意識します。

というのも、デイリーログが進むに連れ、マンスリーページとデイリーログのページが離れてしまい、
ついマンスリーログをチェックしないことが増えてしまったんですよね・・・・。

あらき
あらき

なのでマンスリーログページは

  • 栞を挟んだりインデックスシールを貼ったりする
  • 何度も見たくなるような可愛いページにする



といった工夫をするようになりました。

余談

私のマンスリーログは、予定とTO DOリストを1ページに収めるように書いているのですが、
実は公式のバレットジャーナルでは見開き2ページを使って、左ページにカレンダーページ、右ページにタスクリストを作ることになっています。

(ライダー・キャロル氏著「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」より)
イベントには変更が付き物だから、その出来事が起こってからカレンダーページに書き込むことをお薦めする。

と言うように、本家バレットジャーナルにおけるマンスリーログは「1か月の記録帳」の意味合いが強いです。

しかし私は予定と記録をはっきり分けたいというのと、
記録を見返したいときはデイリーログを見るので、マンスリーログには予定を書くことにしました。

こんな感じで、自分の使い勝手によってカスタマイズできるのがバレットジャーナルの特徴であり、考案者のライダーキャロル氏も推奨されています。



まとめ

本日は私なりのマンスリーログページの作り方を紹介しました。

Instagramにはオシャレで素敵なマンスリーログページがたくさん掲載されているので、ぜひ参考にしてみてください。

あらき
あらき
今月も1か月、新たな気持ちで頑張りましょ♪

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