手帳術

バレットジャーナルの新定番!?エディタブルノートブックを紹介

こんにちは、あらき(@ArkBujo)です。

皆さんはバレットジャーナルにどんなノートを使っていますか?

バレットジャーナルはどんなノートにでも書けるというのが魅力の一つではありますが、
よりいいノートを使うと、モチベや気分があがりますよね。

バレットジャーナルのノートというと「ロルバーン」「ロイヒトトゥルム」「モレスキン」あたりが定番ですが・・・・

私が使っているのは「エディタブルノートブック」という日本製のノートです👇

(※ペンホルダーはついてません)

左側のピンクが、去年9月から使い始めた1冊目、右側の青が、先日買ったばかりの2冊目です♪

Instagramでこちらのノートの存在を知ったのですが、なかなか書きやすくて気に入っています。

本記事では、これまで使ってみた感想を紹介します。

エディタブルノートブックの魅力

女心をつかむ色展開

エディタブルノートブックの何よりの魅力は、程よい高級感とカジュアル感、そして女子感。

男物のようなデザインではなく、でもブリブリカジュアル過ぎないところがいいなと思っています。

特に2冊目として買った「ライトネイビー」は、カバーとゴムバンドの配色が絶妙❤
よくよく見ると、色によって、微妙に材質も異なるんですよ。

エディタブルノートブックは、現在は

  • B6サイズ(6色):1400円(+税)
  • A5サイズ(12色):1600円(+税)

というサイズ・色展開になっています。
お値段も、バレットジャーナル用のノートとしては良心的です。

あらき
あらき
ロイヒトトゥルムなんかは3000円超えですからね・・・・💦

バレットジャーナルを始めるのに最低限の機能

エディタブルノートブックは、

  • インデックスページ:3ページ
  • ノートページ:157ページ

という、シンプルかつバレットジャーナルに最低限必要な構成になっています。

また、エディタブルノートブックの方眼は「薄めのドット方眼」なので、
字や絵を書くときに便利ですし、方眼が主張しすぎないので、ある程度フォーマットを気にせず自由に書けます💡

メモが多い人、絵を中心に書かれる人でも使いやすいと思います!



糸かがり綴じだから書きやすい

エディタブルノートブックは「糸かがり綴じ」が採用されています。

ロルバーンのようなリングタイプのノートだと、手が当たってノートの内側が書きにくいのですが、
糸かがり綴じですとノートの閉じる部分のギリギリまで、ストレスなく書くことができます。

あらき
あらき

しかもどれだけ開いても、ぜんぜんページが剥がれてこない!!
さすが1000円超えのノート!!!!

(私にとっては1000円超えでも高級です 笑)

エディタブルノートブックの惜しい点

しおり紐が1本しかない

個人的に、手帳にはマンスリーページとデイリーページにそれぞれしおり紐が欲しいところ。

でもエディタブルノートブックには1本しかしおり紐がないんですよね・・・・。

あらき
あらき
今はデイリーページに挟んでいるのですが、なかなかマンスリーページにアクセスしづらい・・・。

ここが唯一の改善要望点!

裏移り

蛍光ペンを軽く一回塗るくらいでは裏移りしませんが、
重ね塗りしたり筆圧を上げたりすると、やや裏移りしてしまいます。

とはいえ、スケッチブックじゃないからそこは多少しょうがないのかな。
すごく気になる!ってほどではありません。

販売店舗が少ない

エディタブルノートブックはまだ発売されて2,3年ほど。
販売店舗が少ないので、店頭で見かける機会があまりないかもしれません。

この中に近くの店舗がない!って方は、Amazon、楽天でも取り扱っているようです。👇

まとめ

エディタブルノートブック、ここがおすすめ!
  • バレットジャーナルのための最低限の機能がそろってる!
  • デザインがオトナかわいくてお値段も良心的

1冊目は薄い色を選んだので、かなり汚れが目立ってきています・・・・やっぱり毎日使うものは濃い色のものがいいな😅

皆さんもぜひ手に取ってみて、お気に入りの一冊を見つけてみてください~!!

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